2026年5月30日
皆さん、こんにちは。望月内科消化器内科クリニック院長の小池弘太です。
4月に新しく就任して、日々を精一杯過ごしているうちにもう2か月が経ちました。新しい環境であり、最初は慣れないことが多く、待ち時間が長くなってしまったりとご迷惑をおかけしたこともあるかと思いますが、引き続き、よりよい医療を提供できるよう精精してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
さて、2か月で気づかれた方もおられるかもしれませんが、もともと当院のロゴは新伝馬にあることから【馬】がモチーフのかっこいいロゴマークがありました。4月から自分が新しく院長になりましたが、クリニック名は皆様に親しんでいただいています 望月内科消化器内科クリニック のままでやらせていただいております。ただ、院長も新しくなったということで少し刷新されたところも見ていただきたく、ロゴマークだけ新しくかえさせていただいております。看板などのロゴはまだ変更できていませんが、ホームページや書類・封筒などところどころに新しいロゴマークがあるので、まだどれかな?という人がいましたが、探してみてください。
当院の新しいロゴマークはペンギンがモチーフになっています。その理由はまず第一に院長である私が好きだからです。ペンギンはかわいくてとても癒されます。クリニックの玄関にもペンギンモチーフのかわいらしい傘立てがあるので今後来た来院された際にはぜひ見てみてください。
この可愛らしいペンギンのロゴマーク。実はただ可愛いだけではなく、当院が専門とする「消化器(おなか)」にまつわる、深い理由が隠されているのをご存知でしょうか?
■ ペンギンは「おなかのエリート」? ペンギンは氷の上や冷たい海で暮らしていますが、実はものすごく「消化吸収」の能力が高い動物です。食べた魚を素早くエネルギーに変えるだけでなく、ヒナに食べさせるために、胃の中で魚を消化されないように保存できる特殊な胃を持っています。いわば、おなかの健康管理における「超エリート」なんです。
当院のロゴをよく見ると、ペンギンの後ろに内視鏡の管で描かれた大腸が描かれています。これは、私たちがペンギンのようにお腹のスペシャリストとして、皆さんの胃や大腸の健康をしっかり守りたいという決意の現れでもあります。
■ おなかも心も“ほっ”とおちつく診療所を目指して 私はこれまで、総合病院の消化器内科で多くの胃カメラ・大腸カメラの検査や治療に携わってきました。その経験を活かし、苦痛の少ない検査を行うことはもちろんですが、何より大切にしたいのは「町のお医者さん」として皆さんに寄り添うことです。
ペンギンのよちよち歩く姿を見ると、なんだか心が “ほっ” と和みますよね。当院も、体の不調だけでなく、不安な心まで優しく包み込めるような、温かい診療所でありたいと思っています。
■ これからのコラムについて
なるべく更新していきたいとは考えていますが、今後このコラムでは、「おなか」に関する耳よりな情報だけではなく、皆さんに知っていただきたい一般的な医療情報等も分かりやすく発信していければと思います。
時々医療に関係ない、院長の趣味的なことも発信されることがあるかもしれませんがご了承ください。
おなかのことだけではなく、なんでも気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。これからどうぞよろしくお願いいたします!
院長 小池 弘太

