胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)とは、のどから食道→胃→十二指腸までを観察する検査です。内視鏡カメラを使って直接観察することで、がんの発見や逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、胃炎などの病変を発見し、診断することができます。
異常を疑った場合、組織を採取(生検)し、調べることで、確定診断を得ることができます。また、胃がんや胃潰瘍の原因となるピロリ菌の感染が疑われるようであれば、必要な検査を行います。
検査所要時間は、10分以内で終わる検査です。この短時間で、どれだけ精度の高い診断を行うかを大切にしています。
胃カメラ







