現在当院で自費診療検査として、以下の検査を行っております。
| MCIスクリーニング検査 | 23,000円 |
|---|---|
| LOX-index®検査 | 15,000円 |
| ApoE遺伝子検査 | 18,000円 |
自費診療

現在当院で自費診療検査として、以下の検査を行っております。
| MCIスクリーニング検査 | 23,000円 |
|---|---|
| LOX-index®検査 | 15,000円 |
| ApoE遺伝子検査 | 18,000円 |
LOX-index®検査は、将来の脳梗塞や心筋梗塞など、動脈硬化に関連する疾患の発症リスクを評価するための血液検査です。
血液中の動脈硬化の原因となるLDLコレステロール(悪玉)ですが、その中でも酸化変性LDLコレステロールという物質があります。
これが血管にあるLOX-1に捕まると血管に炎症が生じ、動脈硬化が進行していきます。その酸化変性LDLコレステロールやLOX-1を掛け算して算出した値がLOX-indexになります。これが高値の方は低値の方に比べ、心筋梗塞発症率が2倍、脳梗塞に至っては3倍にもなると言われています。
高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病が気になる方や、ご家族に脳梗塞・心筋梗塞の既往がある方、将来の血管の健康を考えたい方におすすめの検査です。
検査結果をきっかけに、食事・運動などの生活習慣を見直し、日頃の健康管理に役立てることができます。
ApoE遺伝子は、脂質の代謝などに関係する遺伝子です。遺伝子のタイプによって、アルツハイマー型認知症の発症リスクに違いがあることが知られています。
この検査では、ApoE遺伝子のタイプを調べ、将来の認知症リスクについて考えるための参考情報を得ることができます。
ある遺伝子型を持っている人は、日本人に多いとされる遺伝子型の人の11.6倍ものアルツハイマー型認知症の発症リスクが高いとされています。
「将来、認知症にならないか心配」「今のうちから認知症予防に取り組みたい」とお考えの方に、健康管理を考える一つのきっかけとしてご検討いただける検査です。
ただし、遺伝子のタイプだけで将来の認知症の発症を予測・確定することはできません。検査結果は、生活習慣の見直しや今後の健康管理に役立てるための情報の一つです。
MCI(軽度認知障害)とは、認知症の一歩手前の段階で、記憶力や認知機能に低下がみられる状態です。
当院では、採血によってアルツハイマー型認知症の発症リスクに関連する血液中のタンパク質を調べる「MCIスクリーニング検査」を実施しています。
認知機能の変化を早期に把握し、将来の認知症予防や生活習慣の見直しに役立てることを目的とした検査です。
などにおすすめです。
ただし、本検査は認知症を診断するものではなく、将来の発症リスクを評価するための検査です。検査結果に応じて、必要な診察や精密検査をご案内します。
いずれも自費診療の検査です。検査結果のみで病気の有無や将来の発症を確定するものではありません。
特にApoE遺伝子検査は遺伝に関する情報を扱うため、検査の意義や結果の解釈についてご理解いただいたうえで受検をご検討ください。
検査をご希望の方や、詳しい内容をお知りになりたい方は、当院スタッフまでお気軽にご相談ください。
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